趣味の維持費にアルバイトを掛け持ちしました

私の学生時代は趣味にかかるお金の出費を賄うためにアルバイトにアルバイトを重ねていました。

主だった趣味がドロップハンドル自転車、バイクでしたので、良いものを追求していくとどうしてもお金がかかってしまいました。

小遣いではどうにもならず、アルバイトを始めたのが高校1年生の時。
当時私は上記にもあるドロップハンドルタイプの自転車を買い、かっこよさを求めてパーツ交換(軽量化)に熱心でした。

しかし、自転車も趣味という範疇でくくるとかなりお金がかかるもの。アルバイト前は食費や友達との交際費を削りに削ってなんとかしていましたが、それだけではどうにもならないので、計測器を作るアルバイトを始めました。

初めてのことだったのでなかなか仕事に慣れることができず、特に夏場は目に汗が入って視界が悪くなるまま仕事をしていたため、ミスが増えてしまいました。

結果怒られどおしでしたが、なんとか自転車にかけるお金を稼ぐことができていました。しかし当時は私も若かったので色々な方向の趣味に走っていました。ズバリバイクです。

自転車と違い一気に行動範囲が広がったことで嬉しくなってしまい、やはりお金を湯水のごとく注ぎ込みました。

行動範囲は言わずもがなですが、さらなる魅力が「いかに格好良いバイクに乗るか」でした。パーツを購入して改造してを繰り返しているとやはりお金がかかり、それは自転車の比ではありませんでした。

ここで加えておきたいのがガソリン代。自転車は完全に人力で走る乗り物ですが、バイクは当然燃料代を食います。今ほどガソリン価格が高くなかったとはいえ学生の私には痛い出費が続きました。

高校に入ってから親に生活費を払うようにもなったのでお金に困ることはもはや日常茶飯事でした。

このようなこともあり、ゴルフのキャディのアルバイトとビルの清掃という2つのアルバイトを掛け持ちしてなんとかやっている状態でした。

あっ、そういえばドラッグストアのアルバイトもしてましたね。

若かったとは言え、今考えれば無茶をしたものだと反省しています。

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